夏になると感じる、身体の変化
暑いのに、冷えやだるさを感じていませんか?

あなたに当てはまるものはありませんか?

夏のだるさやむくみ感は、暑さだけが原因とは限りません。

暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来するたびに、身体は気温の変化へ対応しようとします。さらに、冷房による冷えや長時間の座り姿勢、暑さによる活動量の低下が重なると、身体の重さや疲れを感じやすくなることがあります。

また、寒さから肩をすくめたり、身体を丸めたりすることで、呼吸が浅くなる場合もあります。

「夏だから仕方ない」と片づけず、まずは身体の中でどのような変化が起きているのかを見ていきましょう。

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    冷房の部屋にいると身体が冷える

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    朝起きた瞬間から身体が重だるい

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    暑いのに手足は冷たい

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    呼吸が浅く、息苦しさを感じる

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    寝ても疲れが抜けにくい

夏の不調につながる3つの原因
寒暖差だけでなく、活動量や姿勢も関係します

  • 寒暖差による負担

    暑い屋外と冷房の効いた室内を何度も行き来する夏は、身体が気温の変化に合わせて体温を調節し続けています。

    大きな寒暖差が繰り返されることで身体が休まりにくくなり、だるさや疲れを感じることがあります。

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  • 暑さによる活動量の低下

    暑さを避けて室内で過ごす時間が増えると、身体を動かす機会も少なくなりがちです。

    長時間座ったままで足首や股関節を動かさない状態が続くと、夕方の脚の重さやむくみ感につながることがあります。

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  • 姿勢と呼吸の変化

    冷房の寒さから肩をすくめたり身体を丸めたりすると、胸や背中まわりも動きにくくなります。

    ゆったりと呼吸しにくい姿勢が続くことで、身体の緊張や疲れが抜けにくく感じる場合があります。

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梅雨の不調との向き合い方

気圧のせいって諦めなくても大丈夫

整えてから動かすことが大切

梅雨時期の身体は、無理に動こうとすると肩や腰に力が入りやすく、かえって疲れやすくなることがあります。
PONOでは、姿勢や呼吸、肩甲骨・骨盤まわりの動きを確認し、整えてから必要な筋肉を使っていくことで、重だるさを感じやすい時期でも、無理なく動ける身体づくりをサポートします。

美容室2

今の身体を簡単にチェック

呼吸・足首・立ち上がり方から状態をチェック

特別な道具は必要ありません

  • #

    深呼吸をする

    椅子に楽に座り、鼻からゆっくり息を吸います。

    胸だけが大きく持ち上がっていないか、脇腹や背中まで自然に広がる感覚があるかを確認します。

  • #

    足首を動かす

    両足を床につけたまま、かかととつま先を交互に上げます。

    左右の足首の動かしにくさや違和感、ふくらはぎの張っている感じがないかを確認していきましょう。

  • #

    椅子から立ち上がる

    両足を床につけ、なるべく反動を使わずにゆっくり立ち上がります。

    前ももや腰だけに力が入らず、お尻や脚の付け根も使えているかを確認してみましょう。

冷房の中でもできるリセット習慣
無理なく続けられる小さな動きで
固まりやすい身体を動かしましょう。

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    01

    まずは呼吸の動きを掴む

    脇腹に手を添えて呼吸する

    椅子に楽に座り、両手を脇腹に軽く添えます。

    肩の力を抜いて鼻からゆっくり息を吸い、脇腹が手を外側へ押すように広がる感覚を確かめましょう。

    口からゆっくり息を吐き、無理のない範囲で3〜5回繰り返します。

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    動かせる範囲でOKです

    足首とふくらはぎを動かす

    両足を床につけた状態で、かかととつま先を交互にゆっくり上げます。

    長時間座る日も、仕事や家事の合間に足首を動かすことで、脚を動かすきっかけになります。

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    03

    椅子などを使ってもOK

    軽めのスクワット

    必要に応じて椅子などを用いて、足を肩幅程度に開きます。

    お尻を後ろへ引きながら、椅子に座る直前までゆっくり腰を下ろし、足裏で床を押すように立ち上がりましょう。

    深くしゃがむ必要はありません。膝や腰に痛みが出ない範囲で、5〜10回を目安に行います。

CHECK!

夏の身体を守る3つの過ごし方
冷房を我慢するのではなく
冷えすぎや動かなさを防ぎましょう

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    POINT01

    冷房の風を直接受けない

    冷房の風が身体へ直接当たり続けると、肩をすくめたり身体を丸めたりしやすくなります。

    風向きを調整し、薄手の羽織やひざ掛けを使って、身体を冷やしすぎないようにしましょう。

  • 1920石圧縮

    POINT02

    座りっぱなしを避ける

    仕事や家事の合間に立ち上がり、少し歩くだけでも身体を動かすきっかけになります。

    長時間同じ姿勢を続けず、足首や股関節をこまめに動かすことを意識してみましょう。

  • 1920タイル圧縮

    POINT03

    冷たいものに偏りすぎない

    暑い日は冷たい飲み物や食事が増えやすくなります。

    すべてを我慢する必要はありませんが、温かい飲み物や食事も取り入れ、身体を冷やしすぎないようにしましょう。


住宅リフォーム7

セルフケアで
変わりにくいときは
姿勢・呼吸・身体の使い方を
まとめて確認することも大切です。

動かしにくさの理由は異なります


同じ脚の重さや身体のだるさでも、姿勢や呼吸、普段の動き方は一人ひとり異なります。

PONOでは、姿勢や関節の動きを確認したうえで、必要な部分を動かし、無理のないフォームでトレーニングへつなげています。

セルフケアだけでは分かりにくい身体の状態を、一度客観的に確認してみるのも選択肢のひとつです。

自分の身体のことを
客観的に確認したい方へ

姿勢や呼吸、身体のことを確認してみませんか?

PONOの体験では、カウンセリングと姿勢チェックを行い、身体の動きや呼吸の状態を確認します。

一人ひとりに合わせて身体を動かしながら、無理なく続けられるトレーニングをご提案させていただきます。

運動経験の少ない方や、運動が苦手な方でもご安心ください。

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