O脚と下半身太りの関係

脚の形だけでなく、使い方もポイント

「O脚だから太る」とは限りません

O脚そのものが、直接脂肪を増やすわけではありません。ただし、足の外側に体重が偏ったり、股関節やお尻をうまく使えなかったりすると、外ももやふくらはぎに負担が集中することがあります。

その結果、筋肉の張りや脚のラインによって、下半身が太く見えやすくなる場合があります。 大切なのは、膝を無理に閉じることではなく、立ち方や股関節の動きまで含めて確認することです。

美容室2

こんな脚のお悩みはありませんか?

体重だけではない、下半身の気になる変化

脚の外側ばかり張ってしまう理由

「食事や運動を続けても、下半身の見た目がなかなか変わらない」そんな場合は、脂肪だけでなく、立ち方や筋肉の使い方が関係しているかもしれません。

特に外ももや前ももばかりが張る方は、脚を鍛える前に、足裏の重心や股関節の動きを確認することが大切です。

  • check_box

    膝の間が開いて見える

  • check_box

    外ももが張りやすい

  • check_box

    ふくらはぎの外側が目立つ

  • check_box

    お尻が横に広く見える

  • check_box

    スクワットをすると前ももが疲れる

CHECK!

O脚と下半身の見え方
見た目の変化に関係する3つのポイント

  • 1920タイル圧縮

    POINT01

    下半身の外側に体重が偏る

    足裏の外側に体重が偏ると、立つ・歩くといった日常動作でも、外ももやふくらはぎの外側を使いやすくなります。

    この状態が続くと、筋肉の張りによって脚幅が広く見えたり、ふくらはぎの外側が目立ったりすることがあります。

  • 1920石圧縮

    POINT02

    お尻を使いにくくなる

    股関節をうまく動かせない状態では、安定性に欠いてしまい、お尻の筋肉よりも、前ももや外ももに頼った動きになりやすくなります。

    スクワットや階段で前ももばかり疲れる方は、鍛える量よりも股関節の使い方を見直すことが大切です。


  • 1920タイル圧縮

    POINT03

    膝とつま先がずれ、負担がかかる

    歩く・しゃがむ動作で、膝とつま先の向きが揃っていないと、股関節や膝まわりの動きに偏りが生まれることがあります。

    膝だけを無理に正面へ向けるのではなく、足裏から股関節まで、脚全体のつながりを確認することが必要です。


住宅リフォーム7

O脚と見た目の繋がり
筋肉の張りや立ち方で脚も関係します

同じ体重でも脚のラインは違って見えます


足の外側に体重が偏ると、外ももやふくらはぎが張り、脚の横幅が強調されることがあります。

また、お尻をうまく使えない状態では、骨盤まわりが安定しにくく、お尻が横に広がって見える場合もあります。

下半身の見た目を変えたいときは、脂肪を減らすことだけでなく、立ち方や股関節の使い方まで見直すことが大切です。

脚の使い方を確認してみましょう

椅子から立つ動作を正面からチェック

鏡やスマホを使って確認してみましょう

  • ダウンロード
    #01

    椅子に浅く座る

    椅子の前半分に腰掛け、背中を背もたれから離して座ります。 膝が90度程度になる位置を目安に、両足の裏を床につけましょう。

  • ダウンロード
    #02

    足を自然に置く

    両足を腰幅程度に開き、かかとを膝の下あたりに置きます。 つま先を無理に正面へ向けず、普段どおりの位置から始めてください。

  • ダウンロード
    #03

    ゆっくり立ち上がる

    上半身を少し前へ傾け、反動を使わずに立ち上がります。 膝を外へ向けようと意識せず、いつもの動き方を確認しましょう。

  • sample
    #04

    膝とつま先を見る

    膝がつま先より内側へ入っていないか、正面から確認します。 あわせて、左右の膝の動きや、足裏の外側だけに体重が偏っていないかも見てみましょう。

膝だけを直そうとしない

足元から股関節まで、脚全体のつながりを確認

美容室2
 

膝だけを直そうとしない

足元から股関節まで、脚全体のつながりを確認

膝を閉じるだけでは動き方は変わりません

O脚が気になると、膝を内側へ寄せたり、内ももだけを鍛えたりしたくなるかもしれません。

しかし、膝の向きには足裏の重心、足首の動き、股関節の使い方などが関係しています。膝だけを意識すると、別の場所に力が入り、かえって動きにくくなることもあります。

まずは硬くなっている部分を動かしやすくし、そのうえでお尻や内ももを使う練習を行うことが大切です。 見た目だけを整えるのではなく、立つ・歩く・しゃがむといった日常動作につなげていきましょう。

自宅でできる3つのアプローチ
足元を整えて、股関節から動かす

  • sample-02
    01

    足裏の3点を感じる
    外側に偏らない立ち方を確認

    裸足で立ち、親指の付け根・小指の付け根・かかとの3点が床についているか確認します。

    指で床を強くつかまず、3点に体重を分けながら、身体を小さく前後左右へ動かしてみましょう。

  • sample-02
    02

    股関節を動かす
    脚の付け根から動かす

    椅子に座り、両足を床につけたまま、膝をゆっくり開いたり閉じたりします。

    骨盤が大きく傾かない範囲で、股関節から脚が動く感覚を確認しましょう。

  • sample-02
    03

    立ち上がりを練習する
    膝とつま先の向きを揃えて動く

    足を腰幅に置き、膝がつま先と同じ方向へ進むように、椅子からゆっくり立ち上がります。

    膝だけを外へ押し出さず、足裏全体で床を押しながら、お尻と脚を一緒に使うことがポイントです。

    回数を増やすよりも、外ももや前ももだけに力が入っていないかを確認しながら、丁寧に行いましょう。

    ※痛みや強い違和感がある動きは中止してください。

RESERVATION

体験予約はLINEまたはSQUAREから

お電話やお問い合わせでご相談も歓迎です

\今だけ限定!体験キャンペーン実施中/
初めての方も、お気軽にどうぞ!


Q&A

お客様からの質問にわかりやすく回答

お客様から寄せられた質問に丁寧に回答しています。掲載されている質問のほかにも気になる点がありましたら、お気軽にご連絡ください。スタッフが詳しくお応えいたします。

Q 予約の変更はいつまでですか?
A

ご予約の変更・キャンセルは、ご予約日前日の営業時間内までにご連絡をお願いいたします。
それ以降の当日キャンセルにつきましては、キャンセル料としてセッション1回分の料金(月コース・回数券コースの場合は1回分消化)を頂戴しております。

また、他のお客様へのご迷惑を防ぐため、**ご予約の変更は「1回のご予約につき1回まで」**とさせていただいております。
ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

Q 有効期限内に消化できない場合は振替できますか?
A

恐れ入りますが、有効期限を過ぎたセッションの振替や繰り越しは承っておりません。

ご予約のスケジュール調整などにつきましては、お早めにご相談いただけますと幸いです。有効期限内に消化できなかった分に関しては、振替や持ち越しは致しかねます。

Q シューズは置いていってもいいですか?
A

「月コース」、回数券コース」、「短期集中コース」のお客様はシューズ保管のサービスを行なっています。

Q 更衣スペースやシャワー室などはありますか?
A

更衣スペースはございますが、シャワー室はございません。

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業電話はお断りいたしております

営業時間 9:00~21:00
日曜・祝日 9:00~18:00

Access

Contact

お問い合わせ

Instagram

インスタグラム

    Related

    関連記事